タイヤはネット購入がお得!評判が良いおすすめコスパ抜群タイヤ5選

タイヤは車を運転すればするほどすり減っていくので、どんなに丈夫なタイヤでもいつかは交換しないといけません。そこで今回はタイヤの選び方やおすすめ製品をランキング形式でご紹介します。

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これで失敗なし!車のタイヤの選び方

車種に合わせる

タイヤにはSUV用やミニバン用など車種によって細かく分かれている。もし車種とは違うタイヤをつけてしまうと、タイヤのサイドがすり減ったりしてすぐに駄目になってしまうこともある。

またファミリー仕様ならエコタイプのタイヤのほうが良い。スポーツタイプはタイヤが硬いので乗り心地が悪く、「高級なスポーツタイヤ=ファミリーカーでも最高!」ということにはならない。

また雪道やオフロードでの走行が多いなら、用途にあったタイヤを選んだほうが良いだろう。

タイヤサイズの確認方法

タイヤサイズはタイヤの側面に記載されている。ここで厄介なのが、表示の仕方がメーカーによって多少違うということ。

「215/45ZR17」や、「145R126PR]」と記載してあったりする。

ほとんどのメーカーで共通するのは一番右の数字がタイヤの幅をあらわしているということだが、現在のタイヤのWEBサイトをみれば詳しいタイヤサイズの表示内容がされているだろうから、確認してみよう。

ちなみに項目はいろいろあるが、タイヤ幅とホイールサイズ、偏平率(※)の3つを確認しとけば、大丈夫。その他の「ラジアル構造」「荷重指数」「速度記号」などは一般的な乗用車で気にすることはない。

偏平率ってなに?

偏平率とはタイヤの断面幅(W)に対する高さ(H)の比率を表す数値。高偏平だとタイヤが分厚くてクッション性があり、乗り心地がよく燃費も良いので一般的なタイプだといえる。ただし路面との接地面積が狭いのでハンドリング性能が少し低い。

低偏平だと、路面との接地面積が広いのでハンドリング性能が向上するが燃費が悪くなりやすいし、タイヤが薄いので路面の状況が伝わりやすく乗り心地がよくないので、スポーツ走行向けのタイヤと言える。

インチアップすべきか

タイヤの外径(タイヤの大きさ)にかんしては、純正と同じサイズがベスト。

メーカーがジャストとおもうサイズで搭載しているので、よほどの意味がないかぎり外径は変えないほうが良い。

一方で内径のサイズはインチアップすることでホイールが大きくなり、ファッション性が増す。見た目にこだわりたいなら内径のインチアップをしても良いかもしれない。

コスパ良好!車タイヤのおすすめメーカー5選

1位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 低燃費タイヤ NEXTRY

ブリヂストン
BRIDGESTONE
低燃費タイヤ
NEXTRY
出典:www.amazon.co.jp

ブリヂストン(ブリジストン)は世界でトップシェアのタイヤメーカーで国内でももちろん1位。

一般タイプのタイヤについては、昔は個性的なものも多かったが、最近はバランスの取れたタイプが多くよほどのコンセプトモデル出ない限り、困ることは少ないだろう。

口コミ

「車検の前にタイヤの見積もりがきて、高額なのに驚きました。ネットで調べたところ、とても安くてすぐ注文しちゃいました!」

2位 ダンロップ(DUNLOP) 低燃費タイヤ ENASAVE 

ダンロップ
DUNLOP
低燃費タイヤ
ENASAVE
出典:www.amazon.co.jp

ダンロップは国内シェア2位の人気タイヤメーカー。

もともとイギリスの会社だったが、現在は住友ゴムに買収され、製造販売ともに住友ゴムが行っている。

一般タイプではエコタイヤ(低燃費タイプ)が人気で、経済的に助かるタイヤに力を入れている。ただしゴムが少し硬いので、若干ながら劣化が早く、乗り心地も少しばかり低い。

総合して考えると、燃費のよさを考慮して年間走行距離10000kmを超えるようなドライバー向けといえるだろう。

3位 ヨコハマタイヤ(YOKOHAMA) 低燃費タイヤ BluEarth

ヨコハマタイヤ
YOKOHAMA
低燃費タイヤ
BluEarth
出典:www.amazon.co.jp

横浜タイヤはブリヂストン、ダンロップに続く日本の3大タイヤメーカーのひとつ。

グリップ性に優れたタイヤ、低燃費のタイヤなどいろいろあるが、スタンダートタイプはわりとゴムがしなやかで劣化しにくい。

価格はダンロップと似ているので、どちらかで迷うなら、走行距離が長いならダンロップ、短いならヨコハマタイヤという選び方でも良いかもしれない。

4位 ミシュラン(MICHELIN) 低燃費タイヤ PRIMACY

ミシュラン
MICHELIN
低燃費タイヤ
PRIMACY
出典:www.amazon.co.jp

「ミシュランガイド」などで有名なミシュランはタイヤメーカーであり世界2位のタイヤシェア率を持つ。

昔からバランスの良いチャイヤを手がけており、短所の少ないタイヤが多い。海外の有名タイヤメーカー全般にいえることだが、走行距離が長い車を想定しているらしく、どちらかといえば年間走行距離が多い人向けの高品質タイヤ。

5位 コンチネンタル(Continental) ExtremeContact DWS06 サマータイヤ

コンチネンタル
Continental
ExtremeContact DWS06
サマータイヤ
出典:www.amazon.co.jp

コンチネンタルは欧州車の純正タイヤとしてよく目にするタイヤメーカー。ミシュランよりグリップがよく、かわりにタイヤが硬めなので乗り心地面で劣る。

グリップがきくほど運転しやすいことは確かなので、乗り心地より運転のしやすさを求めたい場合はミシュランよりコンチネンタル。

国内タイヤと海外タイヤどっちが良いの?

国内のタイヤメーカーと海外のタイヤメーカーのどちらが良いかといえば、性能面ではそれぞれ個性があるのでなんともいえないが、海外製品のタイヤは基本的には高い。

そのためコストパフォーマンスを重視するなら国内メーカーが良いし、どのブランドを選べばいいかわからないなら、世界シェア1位で国内シェア1位のブリヂストンを選んでおけば良いかもしれない。

最終更新日:2018/09/03