【1~2万円】初心者におすすめの万能エギングロッド5選&選び方

エギングロッド

今回は、【1~2万円】と手を出しやすく、初心者向けの汎用性が高く万能なエギングロッドを厳選して4つご紹介。また、エギングロッドの選び方を詳しく解説していきます。

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初心者におすすめの万能エギングロッド4選

初心者におすすめしたいエギングロッドとして、今回は定番メーカー、

  1. Daiwa(ダイワ)
  2. SHIMANO(シマノ)
  3. Major Craft(メジャークラフト)
  4. Abu Garcia(アブ・ガルシア)

の入門モデルをメインに4つご紹介する。

本格派のあなたには、ダイワ「エメラルダスMX」

ダイワ ロッド エメラルダス MX SHORE アウトガイドモデル 83M

出典:www.amazon.co.jp
ダイワ
Daiwa
エメラルダス MX
アウトガイドモデル 83M

国内の釣具メーカーで、シマノと並んで人気なのがダイワ。エメラルダスシリーズは同社の中でも、入門エギングロッドを展開しているラインだ。

シリーズの中でも、糸が切れた後の再設定が簡単にできる「アウトガイド」が搭載されている。また、粘りとパワーのバランスの良いHVFカーボンを採用し、108gという軽量なロッドが人気。しゃくりやすさも嬉しい。

ダイワ「エメラルダスMX」のスペック

  • 標準全長:2.52m
  • 継数:2本
  • 仕舞:130cm
  • 標準自重:108g
  • 先径:1.6mm
  • 元径:11.9mm
  • 適合PEライン:0.5-1.2号

97gの超軽量なら、シマノ「セフィアBB」

シマノ ロッド セフィア BB S806M

出典:www.amazon.co.jp
シマノ
SIMANO
セフィア BB
S806M

シマノのセフィアシリーズの中でも、最安の入門機として知られる人気機種。入門機ながらもロッドの強さや張りを持ち、糸がらみを防止するKガイドを搭載している本格仕様モデルだ。

シマノ「セフィアBB」のスペック

  • 全長:2.59m
  • 継数:2本
  • 仕舞:133.2cm
  • 自重:97g
  • 先径:1.6mm
  • 元径:12.3mm
  • 適合エギサイズ:2.5-4号

高感度なら、Major Craft(メジャークラフト)

メジャークラフト スピニングロッド 3代目 クロステージ エギング CRX-S862EL 8.6フィート

出典:www.amazon.co.jp
メジャークラフト
Major Craft
クロステージ エギング
CRX-S862EL

アオリイカのアタリは感じにくいものだが、本製品はソリッドティップモデルを採用しており、ティップ(ロッドの先端部分)で繊細な動きも感じられるような作りになっている。

メジャークラフト CRX-S862ELのスペック

  • 長さ(ft) : 8’6″
  • エギ(g) : 2-3.5
  • PEライン(号) : 0.4-1
  • アクション : エクストラファースト

幅広く使うなら、アブガルシア

アブガルシア ロッド クロスフィールド XRFS-802ML

出典:www.amazon.co.jp
Abu Garcia
アブ・ガルシア
クロスフィールド
XRFS-802ML

アブガルシアのクロスフィールドシリーズは、専門ロッドの機能を持たせながら様々なフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるオールラウンドロッド。

エギングだけでなく、シーバスやタチウオ、黒鯛、サーフでのちょい投げキスゲーム、中型~大型ロックフィッシュゲームなど何でもこなせる万能ロッドだ。

アブガルシア XRFS-802MLのスペック

  • 全長:8’0″仕舞寸法:125cm
  • 標準自重:108g
  • 適合ルアー:2-24g
  • 適合ルアーエギ:2-3.5号0.8-1.5
  • 使用素材:カーボン98%グラス2%

【番外編】安さで選ぶならプロマリン/OGK

プロマリン(PRO MARINE) ロッド エギライダー86

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PRO MARINE
プロマリン
エギングロッド
エギライダー86

手軽にエギングを楽しむにはもってこいの、操作性に優れたエギング専用モデル。初めてエギングに挑戦する人や、コストをなるべく抑えて楽しみたい人におすすめ。

OGK(オージーケー) ライトエギング 8.0FT LE80 レッド 8.0FT

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OGK
オージーケー
ライトエギング
8.0FT

小型のエギもキャストできるスピニングモデルのライトエギングモデルがこちら。

1.5号〜3gまでの軽めのエギがしっかりキャスト可能。操作性に優れたショートEVAグリップで初心者や女性でも扱いやすい。

エギングロッドの選び方

エギングロッドの軽さ

エギングロッドは、イカ釣りの特性上ロッドを引き寄せる動作が多く、腕に負担がかかるため、なるべく軽量のタイプを選ぶことをおすすめする。100g前後を合格点と考えて良いだろう。

今回は初心者向けの手が出しやすい価格帯をご紹介したが、2万円以上の機種はチタンフレームが素材に使われている機種も出てきて、圧倒的に軽さと剛性が高まる。

エギングロッドの長さ

エギングロッドは8~8.6ftのサイズ展開が多いが、オールウラウンドモデルはそのサイズが前後する場合もある。イカ釣りでは、エギングロッドが長すぎても短すぎても不便。最適な長さから外れないことが鉄則だ。

エギングロッドの硬さ(ハリ)

エギングで重要なのがロッドの硬さ。初心者におすすめなのが、汎用性の高い3号前後のエギ対応ロッド。

クラス 対応エギ
ミディアムライト 2.0〜3.5号(6〜20g)
ライト 2.5〜4.0号(10〜25g)
ミディアムヘビー 3.0〜4.5号(15〜33g)

ロッドが硬いとアクションさせやすい反面、重くて遠くに飛ばしにくいので注意。

対応する魚の種類

エギングロッドは、イカ専門のものや、他の魚までカバーできるモデルなど様々。エギングのみであれば軽量のモデルが良いが、幅広く楽しめる一本が欲しいという場合は、その限りではないだろう。

釣り場に応じた長さ

エギングロッドを選ぶ際には、まず釣り場で長さを絞っていくと良いだろう。

長さ 釣り場
5~6ftt ボート/穴撃ちゲーム
6~7ft ボート/キャスティングゲーム
8ft 湾奥/中小河川
9ft 港湾部/大型河川
8~9ft 河川/干潟でのウェーディング
9ft サーフ/河口
10~13ft

エギングロッドのパーツについて

エギングロッドは、

  • ガイドリング(ラインとロッドを繋ぐ最も重要なパーツ)
  • ブランクス(ロッド本体)
  • グリップエンド(持ち手)

など需要なパーツで構成されている。

ガイドリングは、摩擦がなくラインを傷つけにくい構造であることがポイント。ロッドは、ファーストテーパー(先調子)とレギュラーテーパー(胴調子)に分かれているが、エギングロッドはイカの特性上ファーストテーパーが採用されていることが多い。

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最終更新日:2018/09/25