スマホ・タブレット向け車載スタンド・ホルダーのおすすめ製品をご紹介

スマホ車載ホルダー

スマホやタブレットなどの携帯端末を車載ホルダーで車に取り付けて、カーナビや動画プレーヤーとして使うことが容易となりました。そうしたニーズの下で、デバイスをエアコンに取り付けたり、マグネットで手軽に着脱できるものなど、様々な種類の車載ホルダーが登場しています。その中でもおすすめの製品を種類別にご紹介してきます。

車載ホルダー/スタンドとは

車の中でスマートフォンやタブレットスマホで音楽を聴いたり、カーナビを使ったりしたいと思ったことはないだろうか。

デバイスを助手席に置いていたり、アームレストやダッシュボードのポケットに置いていては、ナビ用途などでは使えない。また、ふとしたときにどこに置いたか行方不明にになってしまったりする。

そうしたときにデバイスのスタンドとして車内に固定できるのが車載ホルダーだ。

好きな所に設置できるように、様々な形状のモデルが販売されており、360度画面を回転させられるものや、ワンタッチで着脱可能など機能性も様々である。

スマホやタブレットにおすすめの車載ホルダー/スタンド

ダッシュボード・ガラスへの設置

SmartTap EasyOneTouch2

SmartTap
EasyOneTouch2
出典:www.amazon.co.jp

強力なゲル吸着式のホルダー。

ゲルは洗えば吸着力が復活する。

スマホのロックは押し込むだけでワンタッチで可能だ。

360度回転、さらに上下に80度の首振りが可能、アームは230度まで角度を変えられ、見やすい角度に自在に動かせる。

また、奥行きまでも調整できてしまう。

5.5cm〜8.5cmまでのスマートフォンに対応している。

安心の強力な吸着性能を求めるならこのモデルがおすすめだ。

Nikatto 三軸アーム式ホルダー

Nikatto
三軸アーム式ホルダー
ゲル吸着
出典:www.amazon.co.jp

ゲル吸着式のホルダーで、三軸アームを採用し、柔軟に角度や高さを調整できる。

ダッシュボードに設置しながら、設置箇所より低い位置まで下げられるので視界の妨げにもならない。

さらに3.5インチ~10.1インチという幅広いサイズに対応するので、大型スマホやタブレットも設置できる優れもの。

EReach シリコンスタンド

EReach
シリコンスタンド
ダッシュボード用
出典:www.amazon.co.jp

ダッシュボードに”ただ置くだけ“のスタンド。

貼り付けなど特別なセッティングは何も必要ないが、広い接地面積で滑り落ちるこもなく、デバイスのセット・リリースも何も手間がかからない。

痕も残らないのでレンタカーなどでも使用でき、車意外でも使える。

複雑な機構や機能はなくシンプルさを極めたスタンド。

3.5インチ〜5.7インチまで対応する。

SANWA SUPPLY 200-CAR010 

SANWA SUPPLY
サンワサプライ
200-CAR010
タブレット用ホルダー
出典:www.amazon.co.jp

iPad Pro 9.7インチや、iPad Air2といったタブレットに対応する車載ホルダー。

角度調整や360度回転機構で見やすい位置に設定可能。

ダッシュボードにおいても視界の妨げにならぬよう下方にタブレットを配置する。

前後の調整もできるので、ダッシュボードの形状も問いにくい。

LIFEPROOF LIFEACTIV SUCTION MOUNT

LIFEPROOF
LIFEACTIV SUCTION MOUNT
WITH QUICKMOUNT
出典:www.amazon.co.jp

サンディエゴ生まれのLIFEPROOFというiPhoneケース用のホルダー。

LIFEPROOFに様々な種類のアダプターを組み合わせることができるが、これはその中でも簡単にホールド・リリースな車載用アダプターをパッケージングしている製品。

車のダッシュボードに設置したマウントにLIFEPROOFケースをワンタッチでセットできる。

LIFEPROOFケースでなくとも、両面テープなどでアダプターを貼り付けて使用することもできる。

Belkin ダッシュボードマウント

Belkin
ベルキン
ダッシュボードマウント
吸盤式
出典:www.amazon.co.jp

Belkinの吸盤式のダッシュボード用ホルダー。

iPhone6、iPhone7のサイズに対応する。

非常にシンプルなデザインでiPhoneにマッチする。

ケースなどを付けていても挟みやすい。

EXOGEAR Exomount

EXOGEAR
Exomount
クリップ型ホルダー
出典:www.amazon.co.jp

EXOGEARのクリップ型ホルダー。

ダッシュボードには吸盤で固定し、レバーで吸着力を高める仕組みになっている。

スマホの固定はクリップ式なので、幅広いサイズに対応でき、かつ落下の心配も少なく手軽だ。

スマホケースを付けている方でも使いやすいだろう。

5インチまでクリップは開閉する。

EXOGEAR Exomount Touch

EXOGEAR
Exomount Touch
ワンタッチ式
出典:www.amazon.co.jp

ワンタッチでロック・リリースが可能なEXOGEARの車載ホルダー。

吸盤でダッシュボードに吸着するが、吸着力が強く湾曲面でも搭載できる。

ホールド部分は可変サイズで3.5〜5.8インチのスマートフォンに対応する。

Hokonui 車載ホルダー+バンカーリング

Hokonui
車載ホルダー+バンカーリング
マグネット式
出典:www.amazon.co.jp

マグネット式の車載ホルダー。

スマh側には、バンカーリングと、円状のマグネットのついたプレートを貼り付けておく。

スタンド側は球体の磁性体で、プレートの磁石の円がくっつく仕組みになっている。

マグネット式なのでワンタッチでホールド、リリースが可能という利便性をもっている。

そして球体で非常にデザイン性の高いホルダーとなっている。

バンカーリングもスマホ落下防止などに貢献する非常に便利なアイテムだ。

Liko マグネット式ホルダー

Liko
マグネット式ホルダー
出典:www.amazon.co.jp

スマホ側にマグネットプレートをセットしておき、車側に搭載した球体のホルダーにセットできるマグネット式ホルダー。

バンカーリングなどは付属していないシンプルでコンパクトな構造のホルダーだ。

球体への設置なので角度が自在に調整でき、ホールドとリリースも簡単というメリットをもっている。

エアコンへの設置

SmartTap Easy Magnet

SmartTap
Easy Magnet
マグネット式車載ホルダー
出典:www.amazon.co.jp

エアコン通風口用のマグネット式スマホホルダー。

磁力によってワンタッチでスマホをセット、リリースできる。

当然360度自由な角度で設置できる上、傾斜角度についてもEasyMagnet側で調整できるので、エアコン通風口の角度に依存しにくい。

直接デバイスに貼り付けるためのマグネットプレートと、スマホケースに付けるための磁力が強めの大型プレートの両方が付属する。

SmartTap EasyOneTouch mini

SmartTap
EasyOneTouch mini
クリップ型
出典:www.amazon.co.jp

エアコン通風口に設置するクリップタイプのホルダー。

特許取得の機構でワンタッチで、ホールド、リリースできる。

幅5.5cm〜9.0cmまでのスマートフォンに対応している。

Spigen ステルス

Spigen
シュピゲン
ステルス
クリップ式
出典:www.amazon.co.jp

Spigenの人気製品ステルスは、クリップ式の車載ホルダーだ。

Phone SEや7、7Plus、Galaxy S6、Xperia Z5。Nexus6Pなど様々なサイズのスマホに対応する。

特殊ゲルを底面に備えており、貼り付ける形で車に搭載する。

非常にハイセンスなホルダーで最高のカーインテリアをコーディネートしよう。

SANWA SUPPLY 200-CAR012

SANWA SUPPLY
サンワサプライ
200-CAR012
ワンタッチホールド
出典:www.amazon.co.jp

SANWA SUPPLYの吸盤式車載ホルダー。

スマホを押し込めばワンタッチで自動ホールドでき、ストレスがない。

吸盤はレバーで真空状態に近づけることで強力な吸着力を実現している。

ホルダー部が360度回転するので、用途に合わせて好きな向きでスマホを利用できる。

対応するスマホの横幅は55~70mmまでだ。

ヘッドレストへの設置

L.A.Y T-Drive

L.A.Y
T-Drive
後部座席向けタブレットホルダー
出典:www.amazon.co.jp

後部座席用のヘッドレスト設置型タブレットホルダー。

360度回転し、左右への首振りも20度までの可能。

8〜11インチのタブレットデバイスに対応する。

子供や友人を後部座席で退屈させることもこれでなくなる。

Snugg iPadホルダー

Snugg
後部座席向けiPadホルダー
出典:www.amazon.co.jp

iPad向けにデザインされた、ヘッドレスト設置型のホルダー。

手帳型タブレットケースを引っ掛けて使うことができる。

バインド型などと比べてタブレットケースのカバーを差し込むだけなのでマウントもリリースも簡単だ。

ドリンクホルダーへの設置

Belkin ユニバーサルカップホルダー

Belkin
ベルキン
ユニバーサルカップホルダー
ドリンクホルダー用
出典:www.amazon.co.jp

Belkinのドリンクホルダー用のスマホホルダー。

ドリンクホルダーへの搭載なのでシガーソケットも近く、ケーブルが車内で無造作に垂れない。

特別なセッティングも必要なく、ドリンクホルダーを有する車なら、設置痕などもつかないためレンタカーであっても搭載できる。

本モデルはiPhone6サイズまで対応している。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK

SANWA SUPPLY
サンワサプライ
CAR-HLD4BK
ドリンクホルダー用スタンド
出典:www.amazon.co.jp

SANWA SUPPLYのドリンクホルダー用スマホスタンド。

こちらもドリンクホルダーを有する車であれば非常に簡単に設置可能。

対応するデバイスの横幅は35~105mmまでだ。

そのほかの設置方法のモデル

[FUSE]chicken BOBINE AUTO

FUSE chicken
BOBINE AUTO
Lightningケーブル型スタンド
出典:www.amazon.co.jp

BOBINEシリーズのうち、車載を想定してケーブルガイドも付属するモデル。

Kickstarterで圧倒的な調達を実現し、見事商品化されたBOBINE。

下の動画の通り、自由にケーブルを曲げて固定することができ、非常に便利だ。

スタンドとケーブルを別々に持ち歩く必要はもうなくなる。

Moobom シガーソケット用ホルダー

Moobom
シガーソケット直結スタンド
USBポート付き/360度回転
出典:www.amazon.co.jp

車のシガーソケットにそのまま接続して使うタイプのホルダー。

シガーソケットに固定することになるので、ホルダーが外れてしまうなどの心配がない。

さらに、USBポートも2つついているので他のデバイスの給電も可能だ。

ホルダーの向きは360度変えられるので、用途に合わせて使いやすいようにセットしよう。

3.5-6.3インチのデバイスに対応する。

Te-Rich  シガーソケット用ホルダー

Te-Rich
シガーソケット用ホルダー
シガーソケット直結スタンド
出典:www.amazon.co.jp

同じくシガーソケットに直結するタイプのホルダー。

横幅は2.36〜4.13インチの範囲で調整が可能で、360度回転する。

USBポートも2つ搭載しており充電用ポートとしても使える。3.1A出力なので高速充電が可能だ。

EXOGEAR ExoMount Touch CD

EXOGEAR
ExoMount Touch CD
CDスロット用ホルダー
出典:www.amazon.co.jp

車載ホルダーなどモバイル向けスタンドのデザインを得意とするEXOGEARのCDスロット用ホルダー。

3.5〜5.8インチのデバイスに対応する。

Satechi CDスロット用ホルダー

Satechi
サテチ
CDスロット用ホルダー
タブレット用
出典:www.amazon.co.jp

Satechiのタブレット向けCDスロット用ホルダー。

5〜11インチのタブレットに対応する。

360度回転も可能で、特別な取り付け作業も必要ない手軽なホルダーだ。

車載ホルダーの選び方

車載ホルダーの設置箇所で選ぶ

車載ホルダーを車のどこに取り付けるのか、設置箇所に合わせて様々なタイプのモデルが存在する。

以下に主要な設置箇所と、各々の特徴を挙げてみよう。

ダッシュボード設置

一般的な設置箇所の1つ。

運転席前や中央部に設置することが多い。

奥行きと高さが十分で、平坦なダッシュボードであることを要求される場合が多いので、車種によってはスタンドがうまく固定できない場合も。

見やすい位置や、電源供給元のシガーソケットの場所に合わせて設置するなど、配置場所の自由度が高いのが特長。対応する製品も多い。

エアコン設置

エアコンの通風に設置できるホルダーもある。

設置場所は限定されるが、搭載できる車種が多く、車に取り付け痕が残る恐れがないのがメリット。シガーソケットに近くなる点もよい。

フロントガラス設置

最もデバイスのディスプレイを見やすい形態の1つ。

ダッシュボードに取り付けられない場合、そしてエアコン通風口などでは見づらいときにはフロントガラス設置という選択肢がある。

メリットも大きいが、設置痕が残る恐れや、落下の危険性は全くない訳ではない。タブレットなど取り付けたい場合は耐荷重量の確認をしっかりしておこう。

その他の設置方法

他にも様々な設置場所、設置方法がある。

目的や自車に合わせて最適な設置場所・方法を選ぼう。

  • ヘッドレスト(後部座席用)
  • サンバイザー
  • CDスロットなど
  • ワイヤーアーム(自由)

車載ホルダー取り付け方法

車載ホルダーそのものをどうやって車に取り付けるかについても、様々な方法がある。主要な取り付け方法とその特徴を挙げていこう。

ゲル吸盤

多くの製品が採用している方法の1つ。

ゲル系の吸盤で、さらに吸着面の気圧を下げて吸着力を高めているものがおおく、平坦な場所に接地するには最も適する設置方法だろう。

汚れても洗って吸着力が回復するものもある。

温度(気圧)の変化や時間の経過で、吸着力は次第に落ちてくるので、定期的に緩みがないか確認するとよい。

テープ・シール

原始的な方法だが、吸着力が高く安心できる方法だ。

吸着痕が残ってしまう点と、設置のし直しが困難なデメリットがある。

フックタイプ

エアコンの通風口にひっかけるようなフックを採用しているモデルもある。

またフックもしくはハンガーで、ヘッドレストにひっかけて後部座席からモニター代わりにタブレットを閲覧できるようにする製品も存在する。

その他

他にはドリンクホルダーにぴったり合うサイズのものや、CDスロットに差し込むといった設置場所に特化した取り付け方法を採用している製品がある。

なかにはシガーソケット直結であったり、シガーソケットから直接ワイヤーを延ばして好きな位置に固定できるアームタイプのものもある。

デバイス固定方法による違い

スタンド・ホルダーを車に固定したら、次はデバイスをセットする番だが、その方法にも幾つか種類があるので、主要なものを挙げていこう。

クリップタイプ

洗濯バサミのようにデバイスを挟んで固定するスタンドがこれに当たる。

非常に手軽で、かつデバイスのサイズもクリップの可動域次第で対応範囲が広いので、サイズが様々なAndroid端末を使う方には特に使い勝手の良い方式。

取り付けや取り外しに両手を使うので、頻繁に着脱したい方には少々不向きかもしれないが、それでもデバイスを問わない手軽な方法だ。

吸着タイプ

微小な吸盤の密集した特殊な素材や、高摩擦の素材でデバイスを取り付けるタイプ。

デバイスの平坦な面にしかつかず、カバーやケースを装着している場合には使えないことが多い。

ただワンタッチで着脱ができるので、手軽さを求める方にはぴったりの方式。

マグネットタイプ

スマホ側にマグネットテープ、もしくはマグネット内蔵のケース・バンカーリングなどを装着して、磁力でセットする方式。

スマホ側にもマグネットを設けるという手間、制限がかかるが、それさえクリアしてしまえば最も手軽で安全な方法だろう。

磁石なので吸着力の衰えも心配なく、ワンタッチで着脱可能という手軽さをもつ。

注意しておきたい点

安全面

スマホやタブレットを車に設置する場合、視界が遮られないか、また落下した際にブレーキ下に入り込まないかなど安全面に注意されたい。

固定力の高いスタンド・ホルダーは増えてはいるが、過信は禁物である。

充電のしやすさ

車載ホルダーを活用する方の多くが、シガーソケットからUSBで電源を供給するはずだ。

その際、ケーブルが邪魔にならないように配置できるかなど、設置の様子もイメージしてみよう。

それこそケーブルに手がひっかかりスマホが落下してしまうなどの恐れもある。

ケーブルをマネジメントブラケットやテープなどで固定するという手段も検討されたい。

端末の温度について

スマホやタブレットは、カーナビ利用や動画再生など連続使用を行えば当然熱を持ち本体が熱くなってくる。

エアコン通風口に搭載して、かつ暖房を使えば過剰なヒートアップで故障の原因にもなる。

もしくはフロントガラス付近では日光によるヒートアップにも注意しなければならないだろう。陽射しの強い夏に車内に放置しておくと、故障や劣化が生じる恐れがある。

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最後に

カーナビアプリや、Googleマップのガイド機能など、スマホやタブレットのGPS機能を活かしてなどの高機能なアプリが充実してきたスマートフォンやタブレットを使用することで、高額なカーナビを購入する必要もなくなります。車用スマホ・タブレットスタンドはどれも手頃な価格になっていますので、気軽に利用することが可能です。是非この機会にご自身のカーライフを充実させてみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2017/10/05