段差に強い!3/2新発売のロボット掃除機PUREi9の実力を調査!

ロボット掃除機「PUREi9

大幅なカジノ時短が出来ることで人気のロボット掃除機。2018年3月2日エレクトロラックスより発売されるPUREi9(ピュア・アイ・ナイン)は、とにかく段差に強いのが特徴。気になる実力やスペックを調査しました!

ロボット掃除機PUREi9とは

とにかく段差に強い

PUREi9は、カメラと2方向レーザーを搭載し、暗闇でも反応する「3Dビジョンテクノロジー」を搭載している。

そのため、壁だけでなく床の上の障害物を検知できたり、2階建ての家でも階段までの距離を正確に計算できるため、階段や玄関などの大きな段差から落下する危険性が大幅に抑えられる。

また、障害物の先も把握できるため、コード類やちょっとしたおもちゃなど、2.2cmまでの段差でもパワフルに乗り越えるという。

部屋の隅の掃除に強い

ロボット掃除機というと、どうしても部屋の隅まで掃除ができないイメージが強いだろう。

しかしPUREi9は、吸引口から全面までの幅が約3cmと短く、ロールブラシが20.5cmと特大であるフロントクリーニング構造を採用なのに加え、ボディが三角形構造「トライアングル・トリニティ・シェイプ」となっている。

長いブラシと三角形の構造で、部屋の届きづらいコーナーまで掃除してくれ、ロボット掃除機の弱点を克服している。

自ら充電台へ帰る機能も

機能面では、ルンバ等と同じく、充電が必要になると、自ら充電台に戻りって充電を始める「ピットストップ機能」を搭載している。充電時間は、2時間で90%充電と高速なのも嬉しい。さらに、運転時間に関係なく、部屋全体がきれいになるまで継続して掃除する「お掃除再開システム」も搭載。

スマホで外出先からの操作も可能

ルンバの上位機種にしか付いていない、スマートフォンとの連携もデフォルト搭載。専用アプリを使って、外出先からでも操作ができる。

スペック

  • 運転時間:通常モード約40分、ECOモード約60分
  • 充電時間:約3時間
  • ダストカップ容積:700ml
  • 本体サイズ:325(幅)×85(高さ)×280(奥行)mm、重量は2.5kg
  • 付属品:フィルター×2、サイドブラシ×2、充電台
最終更新日:2018/01/22