1/25発売!動画も静止画も最高峰のミラーレス一眼「LUMIX DC-GH5S」

LUMIX DC-GH5S

パナソニックはLUMIXブランドから2018年1月25日に、ミラーレス一眼「LUMIX DC-GH5S」を新発売します!2017年3月発売のGH5との違いや、気になる動画・静止画両方のスペックを調査します。写真も動画も撮りたいあなたにおすすめ!

ミラーレス一眼「LUMIX DC-GH5S」特徴

パナソニック
Panasonic
ミラーレス一眼レフカメラ
LUMIX DC-GH5S
出典:www.amazon.co.jp

GH5SはGH5の派生モデル

今回発売される「GH5S」は2018年1月8日に発表された「GH5」(2017年3月発売)の派生モデルとなっている。「GH5」も、”動画撮影機能が充実したミラーレス”という位置づけだったが、「GH5S」ではさらに動画志向のプロ映像制作者向けに機能が拡大され、ハイエンドモデルとなっている。

「GH5S」と「GH5」の違い

サイズや重さ

サイズはほぼ同じで、質量がボディ内手ブレ補正が省略されたことで、645gから580gと軽くなっている。

新しい機能

1万円のオプションだったV-Logが標準搭載されたり、14bit RAW撮影が可能だったり、静止画撮影時でのフォトスタイル選択できたり、暗所で構図が確認しやすいライブブーストができたり、プロ用機材の端子がついていたり…とよりプロ向けの仕様となっている。

向上した機能

マルチアスペクトセンサー搭載で、アスペクト比を変更した場合も画角が同じまま撮影できたり、画素数と高感度性能が向上したり、プロ向け機材に搭載されているデュアルネイティブISOテクノロジーが搭載されたり、世界初の「シネマ4K(4096×2160) 60p」「4:2:2 10bit シネマ4K 30p」の撮影に対応していたりと、あらゆるスペックを詰め込んだ印象。

プロ向けなのでタフな撮影にも耐える

 

また、ボディは防塵・防滴設計・マイナス10度の耐低温設計なので、あらゆる撮影シーンでも使用が可能。どんな場面でもシャッターチャンスを逃さない工夫がされているのは、まさにプロ機材と言えよう。

ボディには、軽量かつ耐久性のあるマグネシウム合金フレームを採用。シャッターは耐久回数20万回のテストをクリアしており、耐久性も抜群だ。

スペック

外径寸法:幅約138.5mm x 高さ約98.1mm x 奥行約87.4mm(突起部を除く)
質量:約660g(本体、バッテリー、メモリーカード1枚含む)、約580g(本体のみ)、約870g(交換レンズH-FS12060、本体、バッテリー、メモリーカード1枚含む)
記録メディア:SDメモリーカード/ SDHCメモリーカード/ SDXCメモリーカード(ビデオスピードクラス60対応)
レンズマウント:マイクロフォーサーズマウント
撮像素子(形式):4/3型Live MOS センサー
撮像素子(カメラ有効画素数/総画素数):1028万画素/1193万画素
撮像素子(防塵対応):スーパーソニックウェーブフィルター※SSWF:超音波防塵フィルター
モニター形式:アスペクト比3:2 / 3.2型/ 約162万ドットモニター/ 静電容量方式タッチパネル

最終更新日:2018/01/18