炭酸水メーカーの選び方・おすすめランキングTOP5【人気製品の比較・違い】

今回は炭酸水メーカー(炭酸メーカー)の選び方やおすすめ製品をランキング形式でご紹介します。炭酸水メーカーがあればどんな飲料も炭酸にできるし、昨今では疲労回復や血行促進に良いと評判です。

炭酸水メーカーの選び方

カードリッジ式とシリンダー式

内容/タイプ カードリッジ シリンダー
本体の価格
ランニングコスト
手軽さ
生産量 1回に1つ 大容量

カードリッジ式は1回ごとに使いきるタイプ

カードリッジ式は1回で使いきるタイプで、本体価格も安く、外に持ち出ししやすい携帯型の製品も多い。

その代わり、ランニングコストが高く、毎日使いたいと考えているなら不向き。

シリンダー式は大容量!

シリンダー式は一本で大量に炭酸水を作れる。据え置きタイプが多く持ち出しには向いてないが、ランニングコストが良いので毎日使いたいならこちらが良い。

その代わり本体価格が少し高く、使い終わったガスシリンダーはメーカーに返却しないといけない。

とはいえ1つのシリンダーで60Lくらいは作れるので、毎日1リットル飲んでも2ヶ月は持つ。

ランニングコストを確認しよう

実はメーカーによって専用シリンダーやカードリッジの価格が全然違う。

1リットルあたりで計算すると40~50円程度のものもあれば、90~100円程度のものもあるのでよく確認しよう。

ただし、ランニングコストが安くても本体が粗悪だと意味がないので、「少しでも安いものを」というより、「ブランド価格設定で高すぎないか」をチェックするような意識で良いかと思う。

基準としやすいのは炭酸水メーカーの火付け役であるソーダストリームのシリンダー価格。購入するお店や方法にもよるが、大体1リットルあたり60~70円となっている。

水以外(お酒、ジュースなど)に使えるか

炭酸水メーカーのタイプによっては水にしか使えない製品も多い。お酒やジュースで割って飲みたいなら、使用してよい製品か確認しよう。

炭酸の強弱を調節できるか

水代わりに飲むときは弱めに、お酒やジュースを割るときには強めになど、炭酸の強弱をつけられるほうが様々なバリエーションで楽しめる。

強い炭酸は苦手だという人は微炭酸でないと辛いだろうから必須かもしれない。

専用ボトルのタイプ

炭酸水メーカーには専用ボトルが付属している場合が多い。

小型で持ち歩きしやすいもの、冷蔵庫で保存しやすいキャップ付のものなどがあるので、自分の生活にフィットしたモデルを選ぼう。

炭酸水メーカーのおすすめランキングTOP5

1位 ソーダストリーム Source v3

sodastream
ソーダストリーム
ソーダストリーム
Source v3
出典:www.amazon.co.jp

炭酸水メーカーを流行らせた張本人「ソーダストリーム」の上位モデル。

お洒落で炭酸水のランニングコストがよく、炭酸水の強弱によってLEDの色が変化するので、操作しやすい。

加えて「自動ガス抜き機能」が搭載されており、手入れも簡単。

価格は2万円前後となっているが、シリンダー&据え置きタイプが欲しく、この価格が安いと思うならSource v3でほぼ間違いない。

ソーダストリームの口コミ

ソーダストリームはボンベ1本で60L、価格は2100円です。
付属専用ペットボトルで1L(別売品にて0.5L)単位で作れます。
弱炭酸~強炭酸まで調節でき、炭酸添加量により強さが変わります。
(連続強炭酸で30Lまで低下したが、それでもペットボトルより強炭酸で安く製造できます)

2位 ソーダストリーム Genesis Deluxe v2

sodastream
ソーダストリーム
ソーダストリーム
Genesis Deluxe v2
出典:www.amazon.co.jp

「ソーダストリーム」のベーシックモデル「v2」の改良型がGenesis Deluxe。

V3に搭載されている炭酸水の強弱を知らせるLEDや自動ガス抜き機能は搭載されていないが、炭酸水の強弱、ボトル着脱の楽さは健在。

人気製品のベーシックモデルという安心感も強い。

3位 日本炭酸瓦斯 デラックスソーダサイフォン

日本炭酸瓦斯
デラックスソーダサイフォン
プロ用炭酸水メーカー
出典:www.amazon.co.jp

「日本炭酸瓦斯」という社名に馴染みが無い人も多いかもしれないが、バーやお洒落な居酒屋で使用されているプロ用の炭酸水メーカー。

持ち出しや収納のしやすいコンパクトな設計で、カードリッジ式としては品質がとても高い。

カードリッジ式ではあるものレバー式なので気密性が高く1回で使い切る必要はないし、3日くらいなら冷蔵庫で保存しておける。

4位 日本炭酸瓦斯 エスプーマ スパークリング M

日本炭酸瓦斯
エスプーマ スパークリング
Mサイズ
出典:www.amazon.co.jp

4位 「日本炭酸瓦斯」が生産している別の機種。

前記のデラックスソーダサイフォンにくらべ、飲み口が広く、水以外の飲料水は勿論、カットフルーツやジュレなどを入れることも可能。

お洒落なひと時をパートナーや友達に振舞うのにはとても便利だろう。

ただし炭酸を注入するのに3時間もかかるので、使いこなすには計画性が必要。

紹介しているのはMサイズだが、Lサイズも存在する。

5位 イデアインターナショナル SodaSparkle

IDEA
イデア
SodaSparkle
スターターセット
出典:www.amazon.co.jp

おしゃれな雑貨や家具を販売している事で有名なイデアの炭酸水メーカー。

カードリッジをはめて、数回ふれば即炭酸水になる。

スポーツジムや会社、マイボトルの飲料としてお洒落に使いこなしたい人には最適。

カードリッジはまとめ売りしているし、どこぞのよくわからないメーカーよりは安定して入手しやすいだろう。

炭酸水メーカーのメリットとデメリット

炭酸水メーカーのメリットは、ペットボトルなどのゴミが出ない事、そして何よりランニングコストの低さが大きい。
ペットボトルの炭酸水を飼い続けるくらいなら、炭酸水メーカーを利用したほうがずっと経済的でエコだ。

炭酸量を調節できるモデルなら、好みの強弱に出来るし、見た目がお洒落で先進的なので、流行や新しい物が好きな人にも向いている。

デメリットとしては初期費用として本体を購入する必要がある事と、シリンダーかカードリッジをストックしておく必要がある事があげられる。

どんなものが様子見したい人は、カードリッジ式の安いモデルで試してみると良いだろう。

最終更新日:2018/06/11