【1万円前後】初心者におすすめの渓流竿5選 [選び方ガイド付]

渓流竿

今回は、1万円前後と手を出しやすく、初心者向けの汎用性が高く万能な渓流竿を厳選して5つご紹介。また、硬さ(調子)/長さなどの選び方を詳しく解説していきます。

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渓流竿の選び方

渓流竿の硬さ(調子)

一般的なロッドだと、調子はM(ミディアム)など、テーパーはレギュラーやファーストテーパーなどと示される。

しかし渓流竿は、硬中硬(中硬硬)、硬調、硬硬調(超硬)の4つの硬さで分けられ、先調子の竿がメイン。もちろん、抜調子(胴調子)の竿もある。

硬中硬

一般的なロッドで言うと、M~MH程度の硬さ。細いハリスや軽い錘に適している。

硬調

一般的なロッドで言うと、H程度の硬さ。一番汎用的で、仕掛けの操作性も良い。

超硬

一般的なロッドで言うと、HH程度の硬さ。大型の錘や提灯釣りに最適。

渓流竿の長さ

渓流竿の長さは、川幅が5m未満の場合は4m程度、川幅が5m以上ある場合は6~7m程度の長さを選ぶと良いだろう。

しかし、初心者である場合はなるべく短めの4m程度の渓流竿で、仕掛けも小さめでスタートして腕鳴らしをすると良いだろう。

また、長さ調節できるズームタイプもおすすめ。

おすすめ渓流竿5選

ダイワ ロッド リバティクラブ 

ダイワ ロッド リバティクラブ 万能小継 硬調62・Q

ダイワ
万能小継
硬調62・Q
出典:www.amazon.co.jp

全長約6mと長めながら、継酢13本と携行性抜群の渓流竿。また、4.5mにまで縮められ、ズームもスムーズに行える。

。ヤマメやニジマスをターゲットにした渓流釣りはもちろんのこと、清流でのウグイやオイカワ、小川や池でのフナ、河口付近でのハゼ、防波堤ではサヨリやアジ、サバなど多彩なターゲットを手軽に狙える小継竿。

ダイワ ロッド 波路 硬調 50

ダイワ
万能小継
硬調62・Q
出典:www.amazon.co.jp

前述の機種より、カーボン含有率が高く125gと軽量な渓流竿。長さは約5mと中程度の長さ。リールよりもダイレクトな感触があり扱いやすい。

淡水でのオイカワ(ハエ)・ウグイ・コイ・フナ・ハゼ・テナガエビや堤防でのサビキ釣りでのアジ・サバ・イワシ・サッパ狙いなど、幅広いシーンで様々な対象魚に使えるハイパフォーマンス万能竿。便利な尻手リング付き。

仕舞寸法37cm!SHIMOTSUKE(シモツケ)

SHIMOTSUKE(シモツケ) ロッド BSB 超小継 清滝

SHIMOTSUKE
シモツケ
BSB 超小継
清滝
出典:www.amazon.co.jp

カーボン含有率が高く110gと軽量、さらに継数15で37cmまで縮められる携帯性抜群の渓流竿。硬調先調子で持ち重り感も軽減され、予備竿としてもディパックに必携の重宝な一竿だ。

SHIMANO(シマノ)

シマノ ロッド ホリデー小継 ZT 超硬調53

SHIMANO
シマノ
ホリデー
ZT 超硬調53
出典:www.amazon.co.jp

2wayズーム付きの全長約5mの渓流竿。超硬調のファーストテーパー。

継数12で仕舞寸法は50cmと標準的。口栓には仕掛け巻き兼用のベンチレーションキャップ、竿の継ぎ目には固着が少ない固着防止対策、滑りにくいノンスリップコートグリップ搭載。

シマノ ロッド 天平ZZ 硬調 61

SHIMANO
シマノ
天平ZZ
硬調 61
出典:www.amazon.co.jp

軽さ、感度、操作性。確かな基本性能で絶大なる人気を誇った天平が、超高強度カーボンソリッド穂先TAFTECで武装してリニューアルデビュー。

54-58-61mの3Wayズーム搭載の本格機。153gと軽量で持ち運びにも優れている。国内河川のほとんどをカバーする超コストパフォーマンスモデル。

まとめ

渓流竿は、他にヘビグチ道糸(0.8号~0.4号がおすすめ)、目印、ガン玉(3B・2B・B・1・2がおすすめ)、ハリス、ハリなどが必要。

餌は、川虫やミミズ、ブドウ虫やイクラなどが使われる。

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渓流竿で釣れる魚は、アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス、オイカワ、カワムツ、ウグイなど。他の魚を釣るには適した竿を使おう。

最終更新日:2018/09/25