衣類スチーマーの失敗しない選び方。おすすめメーカーを比較!

パナソニック 衣類スチーマー

気軽に衣服をアイロンがけできることで人気の衣類スチーマー。今や3000円~の価格帯もあります。メーカーとしてはパナソニック(Panasonic)が有名です。今回は、そもそもの選び方や口コミを参考とした他のおすすめブランドをご紹介します。

アイロン・衣類スチーマー最新ニュース

衣類スチーマー速報!NI-FS540-DAが新登場

衣類スチーマーの中でも一番人気のパナソニックのが、2018年4月20日に最新モデルを発売する。

前作から「ワイドスチーム」と「自動ヒーターオフ」機能を引き継ぎ、新しく「3倍パワフルスチーム」を搭載。加齢臭などを強力脱臭できるようになった。

間違いなく現存する衣類スチーマーの中で一番高性能なので、要チェックだ。

Panasonic
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS540-DA
出典:www.amazon.co.jp

衣類スチーマー3つのメリット

衣類スチーマーは近年進化を遂げている。

立体縫製等おしゃれ着をスチームできるものや、ハンガーにかけたまま起動30秒で使用できるものなど、各社様々な機能がある。プレスアイロンとの違いは以下だ。

  1. 気軽に衣服のメンテナンス(シワとり・臭い除去)ができる
  2. ベルベットやウールやシルクなど繊細な素材に対応
  3. アイロン台の場所を取らない

面倒な衣類のメンテナンスが速く、場所をとらずできることで絶大な人気を誇っている。続いて、早速衣類スチーマーのおすすめ商品をみていこう。

衣類スチーマー、迷ったらパナソニックがおすすめ

迷ったらコレ。パワフルスチームが売りの最新機種

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS470-K

▼プレス/スチーム両用▼

Panasonic
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS470-K
出典:www.amazon.co.jp

冒頭でも紹介したパナソニックの機種の、下位機種がこちら。

独自機能の「360°パワフルスチーム」で、ハンガーにかけた衣類に平行にスチームできる。

プレスへの切り替えもできる両用なので、デイリーでシャツをメンテナンスしたり、ジャケットやズボン膝裏の”屈伸折れシワ”を延ばすのに便利。

また、立ち上がりも30秒と高速で、忙しい朝にもぴったり。シワを伸ばせるだけでなく、飲食臭、タバコ、汗の脱臭が出来るので飲み会の後などにもおすすめ。

ふんわり仕上げたい。おしゃれ着メインならコレ

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS320-RP

▼プレスNGな素材にも対応▼

Panasonic
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS320-RP
出典:www.amazon.co.jp

前述の機種と基本的なスペックは同じ。プレス仕上げ機能が無く、おしゃれ着仕上げに機能を絞って、安価に抑えたのがこの製品。

すべりやすいセラミックコート・ラウンドな接触面により、女性用カーディガンやニット、カットソーのメンテナンスも楽々。

衣替え直後だとシワが付いてしまうものだが、ハンガーごとスチームを当てればそれでメンテナンスは終了する。

おすすめ衣類スチーマー~他メーカー編~

価格で選ぶなら、ツインバード

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

ツインバード工業
TWINBIRD
ハンディーアイロン&スチーマー
SA-4084BL
出典:www.amazon.co.jp

掃除機メーカーとして有名で、安価・高品質な商品を展開しているツインバード。

パナソニック等と比較して半分程度の価格帯だが、口コミでの評価は高い。シンプルな機能で、ある程度のメンテナンス効果を求める人には十分だろう。

性能で選ぶなら、ティファール

ティファール 衣類スチーマー コード付き DR8085J0

T-fal
ティファール
衣類スチーマー
DR8085J0
出典:www.amazon.co.jp

生きたダニの殺ダニ効果、衣類の除菌・脱臭、ハウスダスト中のダニ由来アレル物質対策・花粉対策と効果面ではパナソニックに及ぶ高スペック。

デザインは、置いた時に接地面が床につかない自立式。持ちやすさもこちらが上だろう。

衣類や寝具、ソファーにも使える本格派

ティファール 衣類スチーマー インスタントスチーム 3360 IS3360J1

▼実はかなりの売れ筋▼

T-fal
ティファール
衣類スチーマー
インスタントスチーム
出典:www.amazon.co.jp

大型の布製品全般に使える本格派も、選択肢に入れてみてはいかがだろうか。

最大30g/分のパワフルな連続噴射スチームで、洋服だけでなくソファーや布団など、洗濯できない部分でも簡単に除菌ケアができる。

補足|パンツがメインならズボンプレッサーもアリ

スラックスなどのパンツがメインであれば、ズボンプレッサーという選択肢もアリだろう。セットして10分間待てばプレスが完成する。

東芝
TOSHIBA
ズボンプレッサー
HIP-L36-S
出典:www.amazon.co.jp

衣類スチーマーの選び方とポイント

タンクと総重量で選ぶ

衣類スチーマーは、服をハンガーにかけてスチームをあてるときに手が疲れる。そのため、なるべく重量が軽いものがおすすめだ。

重量はタンク容量で決まってくるので、兼ね合いが難しいが、使用時間にあわせて適したものを選ぼう。

また、デイリーユースしたい人は、多少重くてもタンク容量が大きいタイプでもいいかもしれない。ワードロープの側において、すぐ使えると凄く楽だ。

仕上がりで選ぶ

ご紹介してきた通り、衣類スチーマーには、おしゃれ着用・プレス両用・スチームのみなどのタイプがある。

スーツを着ることが多い男性の場合、ワイシャツやジャケットのシワがピシッととれるような、強力タイプ・もしくは両用タイプがおすすめだ。

おしゃれ着用スチーマーは、素材に拘る女性の方におすすめだ。

プリーツスカートやボリュームがあるフリルなど立体縫製がしてある衣類はプレスタイプだと、ぴしっとしすぎてしまう。普段着る服のタイプに合わせて選ぼう。

オプション機能で選ぶ

オプションの機能は各社様々だ。

アレルゲン物質を除去したり、洋服以外のソファーやカーペットなどのメンテナンスが可能な機種もある。また、タンクの水垢を防ぐタイプや、カルキ除去が行える機能もある。

かけ面サイズ(水蒸気噴射量)と起動時間で選ぶ

かけ面サイズと起動時間は、スチーム時間の時短を狙いたいひとに見て欲しいポイントだ。

かけ面サイズが大きいと、一度にスチームをあてられる面積が大きいため、速くなる。

また、起動までの時間は各社様々だが30秒程度もものもあり、朝の忙しい時間に時短したい人にはぴったりだろう。

対応素材で選ぶ

対応素材は、機種や「スチーム」であるか「プレス」であるかによって対応範囲が代わってくる。基本的に皮(合成皮革も含む)や100%麻のものは使用できない。

毛(ウール)やシルクなどは、温度が低いタイプのスチームや、かけ面を話して当てることでかけることができる。プレスでも可能なのは、綿やレーション、ポリエステル素材だ。

まとめ

いかがだっただろうか。はじめて衣類スチーマーを選ぶひとは、提示した様々な選び方と、自分の使用シチュエーションを突き合わせて、最適解を導き出してほしい。

引用元:TOP画像:https://prtimes.jp/
最終更新日:2018/10/05