アレンジしておしゃれに!おすすめのiPhone6s/6用クリアケースをご紹介

iPhone6sクリアケース

クリアケースがあればAppleのデザイン性の高さをそのままに、おしゃれにiPhoneを保護できます。りんごマークを活かした個性的なデザインのものや、アレンジをし易いシンプルなものまで多様な製品があるので、中でもおすすめの製品をご紹介していきます。

おすすめのiPhone6s/6用クリアケース

ELECOM 人気No.1クリアケース「極み」

ELECOM
エレコム
極み
ポリカーボネート
出典:www.amazon.co.jp

装着しているのを忘れてしまうような極薄・軽量のスリムなiPhone6s/6両用シェルカバー。

液晶画面をカバーが覆わず、快適な操作感を維持。

iPhone6s/6Plus用のモデルも展開がある。

PowerSupport AirJacket

PowerSupport
パワーサポート
エアージャケット
ポリカーボネート
出典:www.amazon.co.jp

安心のパワーサポートのエアージャケットシリーズ。

iPhone6s/6の両方に対応するデザインとなっている。

また、iPhone6s/6Plus向けのモデルも展開されている。

Spigen ウルトラハイブリット

Spigen
シュピゲン
ウルトラハイブリット
TPU・ポリカーボネート
出典:www.amazon.co.jp

TPU素材のバンパーに、ポリカーボネート素材のクリアな背面を組み合わせたiPhone6s/6両用ハイブリットケース。

米軍軍事規格「MIL-STD 810G-516.6」をクリアした耐衝撃性能を誇る。

米Lifehacker読者が選ぶ「Five Best iPhone 6 and 6 Plus Cases」にも選ばれた実力派ケースだ。

iPhone6s/6Plus向けモデルも展開されている。

ELECOM ZEROSHOCK

ELECOM
エレコム
ZEROSHOCK
TPU・ポリカーボネート
出典:www.amazon.co.jp

こちらもMILスペックをクリアしているELECOMのiPhone6s/6両用の耐衝撃クリアケース。

TPU素材とポリカーボネート素材のハイブリット構成だ。四つ角にダンパーを設置し、効率的に衝撃を吸収する。

なおそもそもの落下防止のために使えるストラップホールと、液晶画面を保護する衝撃吸収フィルムが付属する点が嬉しい。

iPhone6s/6Plus向けモデルも展開されている。

J-Pastel クリアケース(ジュース)

J-Pastel
クリアケース(ジュース)
TPU
出典:www.amazon.co.jp

りんごマークを活かしたデザインのクリアケース。

装着すると、かわいいりんごジュースの柄になり、とてもユニークだ。

こうした個性的な発想のケースがクリアケースには多いので他にも好みのデザインのものを探してみてほしい。

Highend berry クリアケース

Highend berry
クリアケース
TPU
出典:www.amazon.co.jp

TPU素材で耐衝撃性の高い、iPhone6s/6両用ソフトケース。

四隅のバンパーで落下時の衝撃を軽減し、Lightning端子までカバーして防塵対策できる。

両側にストラップホールを設け、左利きの方でも使える利き手を問わないデザインも評価したい。

iPhone6s/6Plus向けモデルも展開されている。

Cellularline CLEAR BOOK

Cellularline
セルラーライン
CLEAR BOOK
ポリカーボネート
出典:www.amazon.co.jp

イタリアのブランドCellularlinenの、珍しい手帳型クリアケース。

カードポケットも搭載し、クリアケースの保護性能と利便性を引き上げてくれる優れたデザインだ。

ポリカーボネート製で高い透明性と丈夫さがあり、シンプルな見た目も相まって、iPhoneデザインの良さを損なわない高級感ある仕上がりとなっている。

iPhone6s/6クリアケースのアレンジを楽しむ

iPhoneクリアケースアレンジ

画像引用元:brit.co

シール用紙やマスキングテープでアレンジをして、オリジナルケースを自作するのも、クリアケースの楽しみ方のひとつだ。

ディズニーキャラクターケースや花柄のケースなど気に入ったデザインのものを見つけるのが大変な場合もあるが、そんなときは自作してしまえばよい。

頻繁にデザインを変えることも出来るので、飽きた場合も問題ない。

アニメやゲーム好きの方は「痛iPhone」を作っても面白い。詳細な作り方はここでは割愛するが、さほど難しくないのでチャレンジしてみてはいかがだろうか。

黄ばみが出てきたら

TPU素材の透明ケースは光によって変色しやすく、経年とともに黄ばみが現れ透明性が失われてしまう。

これは漂白剤などで元に戻るものではなく、致し方ない。

捨ててしまうのが勿体無いと感じるなら、いっそ透明ではなく別の色にしてしまうという方法もある。

ダイロンマルチ染料

DYLON
ダイロン
マルチ
多目的染料
出典:www.amazon.co.jp

衣類や繊維をはじめ、ナイロンやTPU素材など多くのものを染められる染料。

これを用いてTPUケースを染め上げている方も多い。しっかりと均等に濃く染まる。

iPhone6s/6クリアケースを選ぶポイント

素材による違い

素材 概要 利点 欠点
シリコン シリコン樹脂 ・装着が簡単
・衝撃吸収
・グリップ感が良い
・埃など付着しやすい
・滑らずポケットから出しにくい
PC ポリカーボネート
CDや防弾盾で使用する硬質素材
「象が踏んでも壊れない」
・耐衝撃性、寸安定性に優れ薄くて軽量
・透明性が高い
・滑りやすく取り出しやすい
・汚れがつきにくい
・高温高湿度により加水分解
・強い圧で白濁
・ボタン等の操作性に影響
TPU 熱可塑性ポリウレタン ・グリップ感が良い
・衝撃吸収
・装着が簡単
・変色しやすい
・熱により変形

使い勝手の良さや耐久度、また透明性の高さからポリカーボネート素材が一番おすすめだ。ただしハードケースなのでグリップ感など好みが出て来る。

TPU製はシリコンとポリカーボネートの良いところを組み合わせたセミハードケースとなる。装着のしやすさやグリップ感、耐衝撃性をもつが、経年で透明性が失われてしまう。

なおポリカーボネートが割れやすいというのは大嘘、出任せである。むしろ割る方が難しい事は不要なCDで試せば分かる。

最後に

オリジナルケースを自作したりアレンジを楽しめるのがクリアケースの最大のメリット。

iPhoneの美しいデザイン、シンプルな見た目を維持できるのも同じく素晴らしい点だ。

自身の利用イメージに合う素材や形状のものを選び、iPhoneを一層お気にリのアイテムにしていこう。

最終更新日:2018/09/25