[レビュー]運動不足即解消!FlexiSpot 電動昇降デスク×バイクチェアが新発売

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

LOCTEK社のFlexispotブランドから「FlexiSpot 新型昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U」が発売されるにあたり、2018/10/31よりクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売が開始!運動不足解消で注目されている本機の使用感を、先行実機レビューしてみます。

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9Uとは

Makuakeでの先行販売後、Amazonで購入可能に

「新型昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U」は、高品質なモニターアームで知られる(筆者も愛用中)、LOCTEK社のFlexispotブランドから新発売されるプロダクト。   

2018/10/31よりクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売が開始され、後々Amazon等でも購入可能になるそうなので、情報は随時追記していきたい。

【結論】もう一台ほしい(買います)

今回LOCTEK社からサンプル提供を受け、当社編集者2名で使用してみたが、正直気に入りすぎてもう一台購入することになった。

筆者は日頃からデスクワークがメインで、運動不足に悩んでいた。オフィスに昇降デスクとバイクチェアがあることで、日常的に運動をする習慣がついたので、同じ状況の人には是非おすすめしたい。

また、現在スタンディングデスクを所持している方でも、バイクチェアの追加購入をすることで、より運動が日常に取り入れやすくなるのでおすすめ。

開封から組み立てまでをレビュー

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

まずは、製品の開封から組み立てまでについてをレビュー。

梱包が丁寧で中身も綺麗

海外製品にありがちな、「梱包が雑」「製品が汚れている」といったことは皆無で、むしろ丁寧すぎるほどの梱包に感激した。

到着時はかなり大きなダンボール箱が3つ程送られてきたので、十分なスペースを開けておくことをおすすめする。

組み立ては少々大変

組み立て時、電動ドライバーがあるにこしたことはないが、付属の工具で対応できる。電動ドライバーなしで、男性が一人でゆっくり作業すると一時間程度かかった。パーツが重くて頑丈なので、女性だと更にかかるだろう。

組み立て説明書が日本語なのは、ありがたいポイント。ほとんど手順に迷うことなく組み立てられるだろう。

パーツが頑丈でPSEマーク付き

組立時に感じたことだが、パーツの堅牢性が非常に高く重厚。電気製品が安全性を満たしていることを示す「PSEマーク」がついているのは、当然ではあるがきちんとした製品である証拠。

また電源アダプターとケーブルを繋ぐ部分にロック機構が搭載されているなど、細部にも手を抜かない姿勢が見られた。

ケーブル周りがすっきり

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

余談になるが、筆者は画像のようにケーブルマネジメントをしている。天板裏のシャフト部に布テープで固定すれば、綺麗にまとまる。ちなみに右側のケーブルを束ねている白い結束バンドは、製品に付属していたもの。細かいところもユーザーへの配慮が見られる。近頃は昇降デスク用のケーブルオーガナイザーも販売されているので、そうしたサードパーティ製品を採用するのも良いだろう。

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズの使い心地

机の高さが変えられるって、なんて便利なんだろう

筆者は、昇降式デスクの使用が初めてだ。初めての方は、机の高さが変えられることにまず感動を覚えるに違いない。今までは椅子の高さを変えるために、少し腰を浮かせていたのに、それが今ではボタン一つで絶妙な調節ができる。

製品レビューとは逸れるが、電動式昇降デスクを試したことがない人には、是非その感動を味わっていただきたい。

机の昇降はボタンワンタッチでOK

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

画像のように、上下のシンプルなボタンワンタッチで昇降が可能。ちなみに、筆者は右端にボタンを付けているが、組み立て段階で位置の指定が可能。左利きの人は左に配置したりなど、カスタマイズができる。

実際の昇降動画(最低位置から最高位置まで)

 

動画は、最低位置から最高位置まで高さ調節をしたもの。身長173cmの男性の骨盤の位置あたりから、脇の下あたりまで上がることがわかる。最長にして使用することはないと思うが、身長が低い女性から身長が高い男性まで幅広くカバーできる仕様は嬉しい。

スタンディングデスクとして使用した場合

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

バイクを使用せず、スタンディングデスクとして使用することもおすすめ。無段階で細かな高さ設定ができるので、ストレスフリー。

普通のデスクとして使用した場合

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

もちろん、普通の机として使うこともできる。筆者は、バイクを漕いだり、立ったりして疲れた後、普通の机の高さに戻して、ゲーミングチェアをバイクの代わりにおいて使用している。この際も、十分低い高さまで下がるので、問題なく使用できる。

堅牢な作りがうれしい

耐荷重が70kgもあるので、安価な他社製品に比べて安定感がある。

マルチモニターの方や、デスクトップPCを机上に設置したい方、スピーカーなど機材が嵩張る方でも安心して使用できるはずだ。

バイクチェアV9Uの使い心地をレビュー

デザインがおしゃれでスタイリッシュ

初めてバイクチェアV9Uを見たときに感じたのは、「スタイリッシュ…!」この一言に尽きる。「もっと金属がテカテカでショボいものが来るんだろうな」と思っていたが、いい意味で期待を裏切られた。

ホワイトではあるが、汚れがついても拭き取りやすそうなサラッとしたマットな肌触り。安っぽさが全くない上品な仕上がりとなっている。

静音性が高く、夜間でも使える

使用動画を御覧いただきたいが、大変スムーズにストレスなく漕ぐことができ、かつ全然うるさくないことに驚いた。

実際にバイクチェアを漕いでみた動画

ペダルを漕ぐ重さを調節可能

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

画像のようにペダルの重さが調節可能。普段作業中は4~5の中程度の負荷で漕いでいる。あまり重くしすぎると疲れてくるので、作業向きではないように思う。

逆に映画を見ながらトレーニングに比重をおいて漕ぎたい、という場合は6~8程度の重さに調節すると良い。結構重くて疲れる。

安定感があり、視線の揺れが気にならない

バイクを漕ぎながら作業ができるのか、という疑問が筆者にもあったが、実際使用してみると、なんら問題なく使える。多少視線の揺れはあるが、映画鑑賞やパソコン作業、読書であれば全く気にならない。

本体にはキャスターが付いており移動がしやすいが、安定感がある。また、使用しないときは足をしまえてスリムに収納可能。

サドルに厚みと広さがあり、お尻が痛くならない

サドルは、一般的な自転車のサドルより二回りほど大きく、長時間座っても痛くならないだけの厚みがある。毎日一時間程度連続して使用しているが、おしりが痛くなったことは一度もない。

総評と、使用して感じた効果

 

FlexiSpot 昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U

製品が到着してから数日間使用してみた感じたことは以下。

仕事中、姿勢が自然と良くなる

画像のように、バイクを漕いでいると自然と姿勢が良くなる。筆者は椅子に座っていると、ついつい姿勢が悪くなり、肩がこりがち。数日間の使用だけでも、その肩こりが軽減されているのを感じる。

また、スタンディングデスクとしてもよく使用しているが、立ちながらの作業でも良い姿勢が維持しやすい。

運動の習慣の確立&時短

筆者はこれまで、夕方の時間を1時間ほど消費して、(たまに)ランニングに出かけていた。しかし、仕事が忙しい時や、雨天の時、冷え込む時間帯、やる気スイッチがオフの時などは、どうしても外に出るのが億劫になる。そして、ランニングの習慣がつかずに現在に至っている。

そんなときに現れたのがこの救世主。家にいながら、そして仕事をしながら運動ができるという最強の時短アイテムが「昇降デスクE1シリーズ+バイクチェアV9U」なのだ。

部屋に常においておけるので、「運動するか」と思ってから、運動開始できるまでの時間が短い。つまり、運動するという意思が弱い人に程おすすめしたい製品なのだ。(自分のことである)

総評|デスクワークがメインの人には、本当におすすめ

冒頭でもお伝えしたが、このレビューは製品提供をうけて執筆している。しかし、筆者はもう一台買うことを固く決意しているくらいに気に入ってしまっている。

運動不足の人全般、デスクワークがメインの人、には本当におすすめしたい製品なので、是非製品ページだけでもご覧頂きたい。本当におすすめ…!

 

最終更新日:2018/11/01