車用掃除機はどう選ぶ?コードレスで強力なおすすめ製品を厳選7選

車用掃除機

車に溜まったゴミや食べカス…気になりますよね。今回は車内を清掃するための車用掃除機(カークリーナー)の選び方や、吸引力が強力なコードレスタイプのおすすめ製品をご紹介します。

2017/10/01 更新

車用掃除機で車内を清潔に保とう

この記事を御覧頂いている皆さんは、こんなことでお悩みのことだろう。

  • 「車内の埃や砂や小石、食べカスが気になる」
  • 「気づいた時にすぐ掃除したい」
  • 「車内は常に清潔に保ちたい」

そんなお悩みは、車用掃除機で一掃される。

シガーソケット充電OK!超小型車用掃除機

車内を掃除するとき、コードレスハンディクリーナーを使用したり、延長コードを用いてスティッククリーナーで清掃する人もいる。

しかし、車の掃除は小回りが利きシガーソケットから充電が可能な専用の「車用掃除機」がおすすめだ。おすすめを紹介していこう。

HOTOR DC 乾湿両用サイクロンカークリーナー

▼ベストバイはコレ▼

HOTOR
サイクロン カークリーナー
HOTOR DC 12V 106W
出典:www.amazon.co.jp

▼おすすめポイント▼

  • 安い
  • コードが5mとかなり長い
  • 同タイプ機種の中でもかなり軽量
  • 口コミ評価もかなり良い

口コミ評価もよく売れ筋なのがこの製品。

シガーソケット対応で、5mもあるコードで楽々掃除ができる。iphone 6sを吸い込む程の吸引力(12V/106W/2800-3000PA)で埃や液体まで吸い込める。

ノズルアタッチメント、延長ホース、すき間ノズル等のアタッチメントも充実。座席の隙間まで隅々掃除ができる。重さは653g。

Keynice カークリーナー

▼高吸引なのに低ワット数▼

KEYNICE
カークリーナー
KN-102-BK
出典:www.amazon.co.jp

▼おすすめポイント▼

  • ワット数が低く、カーバッテリーへの負担が最小限
  • 基本スペックも高い

先程ご紹介したタイプと吸引力は同じで3000PAと強力。シガーソケットからの給電式。

強力ながらも出力パワー80Wと省エネルギー。車バッテリーへの負担を最小限に軽減してある。アタッチメント類は同じ。コードの長さは約3.6mで重さは939g。

ブラック+デッカー 車用掃除機 2PV1200AV-JP

ブラック+デッカー
BLACK&DECKER
車用掃除機
2PV1200AV-JP
出典:www.amazon.co.jp

▼おすすめポイント▼

  • 集塵容量が大きめ
  • 折りたたみ収納可能

集じん容量が440mlと比較的大きく、長時間の使用もOKな車用掃除機。ノズルの角度を調節できるので、掃除したい場所に合わせて調整できる。また、折り畳んでコンパクトに収納可能。

ブラック+デッカー(BLACK&DECKER) 車用掃除機

▼ノズルで奥のゴミまで吸引▼

BLACK+DECKER
ブラック・アンド・デッカー
車用掃除機
出典:www.amazon.co.jp

▼おすすめポイント▼

  • 2種類のノズルでどんな場所でも綺麗に
  • ノズルを付けても吸引力が衰えない

ノズルの取り外しができるタイプだと、吸引力が極端に下がってしまい使い物にならない機種も。

しかしこの掃除機は、ノズル使用を前提に作られているため、吸引力が維持できている。すこし価格は高くなるがおすすめしたい製品だ。

▼より強力なノズルタイプ▼

BLACK+DECKER
ブラック+デッカー
車用掃除機
PAD1200
出典:www.amazon.co.jp

Geekwayサイクロン方式 DC12V専用カークリーナー 

Geekway
車用掃除機 ハンディクリーナー
出典:www.amazon.co.jp

▼おすすめポイント▼

  • HEPA濾過システム採用により、排気性能が良い
  • 同価格帯と比べて106Wと吸引力高め
  • コードが5mと長い

シガーソケットプラグ対応。重量は1kgとやや重め。サイクロン方式を採用しており、吸引力は他製品と比較して106Wと高め。パワーブラシ、延長ホース、すき間ノズル、ノズルアタッチメントつき。

吸引力重視ならコードレスハンディクリーナー

ハンディクリーナーは、車専用掃除機と比較して、狭い箇所の掃除には向いていない。

しかし、吸引力が強いため座席部分など、布の箇所を速く綺麗に掃除するのに向いている。

TWINBIRD コードレスハンディクリーナー サットリップ 

TWINBIRD
ツインバード工業
コードレスハンディクリーナー
サットリップ
出典:www.amazon.co.jp

ハンディクリーナーのなかでも、小型・軽量・コンパクトという点で車用掃除機としても重宝する。

サイズはW105×D105×H335mmで、本体重量は950g。すき間ノズルのみ付属だが、車内清掃には十分だろう。

バッテリー駆動時間は8時間充電で連続10分使用可能。ハンディクリーナーでは一般的な時間だ。

パナソニック コードレスハンディクリーナー MC-B20JP-R

Panasonic
パナソニック
コードレスハンディクリーナー
MC-B20JP-R
出典:www.amazon.co.jp

ハンディクリーナーの1万円以内のモデルで、吸引力とコンパクトさを両立させたおすすめの製品がこれ。

車内掃除機は、ほこりや石ころなど大きめのゴミを吸引するのには良いが、この製品は車内のイスなどの他に布状のもの(クッションや毛布など)から髪の毛やホコリもよく取れる。

アタッチメントは、抗菌加工イオンパワーノズル、はけブラシ、すき間ノズル。紙パック式で、ダストボックスもまるまる洗える。充電台での急速2時間充電で強/約10分・標準/約22分使用できる。

車用掃除機におすすめの掃除機の種類

ハンディタイプと専用掃除機が◎

掃除機といえば一般的なのはキャニスタータイプだが、ご紹介した通り、車用には「ハンディタイプ(ハンディクリーナー)」がおすすめだ。ハンディクリーナーにも、一般家庭用のものと、車専用の超小型タイプがある。

車用のハンディクリーナーだと、シガーソケット充電に対応していたり、専用のケースが付いていたり、車内清掃でも小回りがきくように、かなりコンパクトな設計がされている。

シガーソケット充電かコードレスタイプか

一般的なハンディクリーナーだと、コードレスタイプ(充電式)と有線タイプ(コンセント有)の2種類がある。車内で使うので、多少有線と比べてパワーは落ちるが、使い勝手が良いコードレスタイプをおすすめする。

車用掃除機となると、シガーソケットからの電源で充電が可能な製品が多い。充電しながら掃除ができ、バッテリー切れの心配もないため、使い勝手が良い。

もし自宅からの電源がとれる場合は、コードが長い有線タイプもアリだ。多少手間だが、パワーは格段に違うので検討しても良いだろう。

車用掃除機の選び方

掃除機の大きさと重さ

ハンディー ★★★★☆
車専用   ★★★★★

コードレスハンディクリーナーでも製品によっては、車用掃除機と変わらないものがある。そのため、よっぽどでない限り気にしなくてもいいだろう。ただ車用掃除機のタイプによっては800g台ものものあるので、女性の場合はそちらがおすすめ。

吸引力

ハンディー ★★★★★
車専用   ★★★☆☆

これも製品によるが、吸い込み仕事量はハンディクリーナーの方が高い場合が多い。また、ハンディクリーナーの中でも、シガーソケットではないコードレスのタイプのものの方が吸引力は強くなる。

排気性能

おすすめの製品で「HAPAフィルター」「ULPAフィルター」搭載のものを紹介した。フィルターによって排気性能は変わるので、車内でお掃除をするとき、排気の臭いがストレスに感じる人は気にして選ぶと良い。

排気がどれだけ綺麗を表す指数である「補修率」を見れば良い。

音の静かさ

音の静かさは「dB=デシベル」で示される。使用中に騒音がストレスに感じる人は、気にして選ぶと良いだろう。

ゴミ捨て・手入れのしやすさ

先のご紹介したように、車内掃除機にはゴミの捨て方に種類がある。1つは紙パック方式。もう1つはサイクロン方式の場合のダストカップ。車用であれば、そこまでゴミが溜まらないので、ダストカップで十分だろう。

また、吸込口のブラシや、ダストカップのお手入れのしやすさもポイント。水洗いできたり、取り外しが簡単なものを選ぶとストレスがないだろう。

【補足】掃除機の4つの種類

掃除機には以下の4種類がある。

  1. スティックタイプ
  2. ハンディタイプ
  3. ロボットタイプ
  4. キャニスタータイプ

スティックタイプとは、一般的な掃除機のように持ち手が長いが、本体のゴミ集積容器をコンパクトにすることで、コンパクトかつ軽量化したモデルだ。コードレスのものもあるが、車を掃除する場合持ち手が長くある必要がないので、おすすめしない。持ち手が短いタイプや取り外せるものもあるので、その場合は候補にいれても良いだろう。

ロボットタイプは、ルンバに代表される自動掃除機だが、これも床面積がほぼないため、おすすめしない。キャニスタータイプは一般的な掃除機で、重量・サイズともに大きすぎるので論外とした。

まとめ

いかがだっただろうか。車用掃除機は、吸引力を取るか、掃除のしやすさを取るかの世界だ。利用シーンや頻度に合わせた適切な製品を選ぼう。

最終更新日:2017/10/01