本格ジンバルメーカーFeiyuTechから「α2000/α1000」が新登場!

FeiyuTech ジンバル「α2000」

プロ仕様の本格的なジンバル(カメラスタビライザー)を販売するFeiyuTechから新製品となる「α2000/α1000」が新登場しました。コンデジやミラーレスでワンランク上の撮影ができるという本製品の詳細を調査しました!

FeiyuTech「α2000」の特徴やスペック

FeiyuTech
α2000
3軸ジンバル
出典:www.amazon.co.jp

250~2000gまでOKで汎用性が高い

「α2000」は、250~2000gのカメラを搭載が可能。自宅にあるコンデジからミラーレス、本格的な一眼まで、かなり幅広く対応できる。

プロ仕様だけあって、本体に搭載された1/4ネジで、モニターやマイク、照明などの機材を取り付け、自宅でも様々な撮影ができる。

ハンドルに操作ボタンが搭載

また、シングルハンドルとデュアルハンドルがあり、ハンドルにはシャッターが切れたり他の操作ができる機能も搭載。

カメラに触れること無く操作ができるので、撮影の幅も広がる。

。ハンドル部にジョイスティック、操作ボタン、シャッターボタンを備えており、操作性が向上した。バッテリー駆動時間は12時間。

FeiyuTech「α2000」仕様

傾斜角度:360°
転がり角:360°
パン角度:360°
ティルティング・インクリメント:2°/ s〜75°/ s
パニング・インクリメント:3°/ s〜150°/ s
バッテリータイプ:4 * 18650充電式リチウムバッテリー(3.7V、2200mAh)
バッテリーランタイム:12時間(重心バランスの下)
負荷重量:250g〜2000g
対応機種:Sony NEX-5N / NEX-7などNシリーズ、Sony A7RII / ILCE-7R / ILCE-5100、Panasonic LUMIX GH4、Canon 5D MarkIII(標準レンズ付)、その他のカメラ2000g未満の類似寸法(レンズ付属品を含むカメラ重量)
商品重量:1067g / 37.6oz

FeiyuTech「α1000」の特徴やスペック

FeiyuTech
α1000
3軸ジンバル
出典:www.amazon.co.jp
引用元:

同時に展開された「α1000」は、重量150~1000gと使用できるタイプが狭いが、その分値段が抑えられたモデル。

カメラ:SONY A7s(16〜35mmレンズ)、SONY 5100、SONY RX100シリーズ(DSC-RX100M5、DSC-RX100M4、DSC-RX100M3)、α6000、GoPro HERO5/4, Yi 4K アクションカメラ、パナソニックLUMIX GH4カメラなど1000g未満のレンズ(その他レンズやアクセサリーを含む)

FeiyuTech「α1000」仕様

有効搭載量:150-1000g(レンズおよびその他の付属品を含む)
バッテリー:18650 * 2、2200mAh、3.7V; マイクロUSBポートまたはスマート充電器によって外部電源から充電
作業時間:10時間(ジンバルとのバランスがとれている場合)
充電時間:≥5時間、スマート充電器を使用してバッテリーを充電することを推奨、5V / 1A入力
制御可能範囲:チルト/ロール/パン、360無制限
拡張インタフェース:単一のハンドヘルドバージョンのα1000用の3つの1/4インチネジ穴。 デュアルグリップハンドルキット付き、α1000に9個の1/4インチネジ穴
重量:857g(バッテリー、カメラ、レンズなどは含みません)

引用元:
最終更新日:2017/12/04