2017年10月5日発売!キャノン ミラーレス一眼「EOS M100」徹底解剖

キャノン ミラーレス一眼「EOS M100」

キャノンは2017年10月5日にミラーレス一眼「EOS M100」を発売します!ミラーレス一眼に定評があるキャノンですが、今回はどんなスペックに仕上がっているのでしょうか?徹底解剖しちゃいます!

ミラーレス一眼「EOS M100」の特徴

「EOS M10」がよりハイスペックに

2015年10月に発売された「EOS M10」の後継機種が、今回ご紹介する。「EOS M100」だ。

一般的なミラーレス一眼よりもコンパクトなサイズ感だが、小さいボディにハイスペックな技術が凝縮されている。

例えば、前機種からは以下の点で優れている。

  • 撮像素子が約1800万画素から約2420万画素に
  • AFが「ハイブリッドCMOS AF II」から「デュアルピクセルCMOS AF」に
  • 映像エンジンが「DIGIC 6」から「DIGIC 7」に

スペックで言うと「EOS M5/M6」と並ぶ性能となった。

連写もAFもハイスペックに

連写速度は、約4.6コマ/秒から約6.1コマ/秒へ、サーボAFの追従連写で約2.2コマ/秒から約4.0コマ/秒へ向上しており、気軽に持ち運べて本格的な写真が取れるのも嬉しい。

常用最高ISO感度は、12800から25600へアップしており、夜間の撮影や暗所にも強い。

スマホ連携や選べるデザインも

また、本体電源OFFでもかんたんにスマホと連携できるので、スマホ操作で撮った画像をスムーズにSNSへ投稿できる。

EOS M100専用のフェイスジャケットが9種類展開されているのも嬉しい。3色のボディーカラーと組み合せて27通りのスタイルを楽しめる。

9種類のフェイスジャケットのうち、7種類は硬質なポリカードネート製で2種類は柔らかなレザー製(合皮)となっている。

最終更新日:2017/12/03